TOEIC Part5 前置詞の後ろはing?原形?一発で見分ける方法

TOEIC Part5でよく出るのが、「前置詞の後ろに何を入れるか?」という問題です。

「toの後ろは動詞の原形じゃないの?」
「なんとなくingを選んでるけど不安…」

そんな人が非常に多いです。

結論から言うと、前置詞の後ろには「名詞のかたち」しか置けません。

この記事では、TOEICで絶対に落としたくない「前置詞+ing」のパターンを、迷わず選べるように整理します。

前置詞の後ろは「名詞の形」しか入らない

前置詞(in / on / at / for / by / with など)の後ろには、名詞の形しか置けません。

つまり:

  • 名詞 → OK
  • 動名詞(〜ing) → OK
  • 動詞の原形 → NG

例:

  • by checking the data(データを確認することで)
  • without telling anyone(誰にも言わずに)

最大のひっかけポイント「to」

TOEICで最も引っかかるのが to です。

to には2種類あります。

① 不定詞の to → 後ろは動詞の原形
例:want to study

② 前置詞の to → 後ろは名詞 or ing
例:look forward to meeting you

TOEIC頻出の「前置詞のto」

以下は暗記必須です:

  • look forward to 〜ing
  • be used to 〜ing
  • be committed to 〜ing
  • contribute to 〜ing

ここを覚えるだけで、数秒で正解できます。

【結論】 to の後に—ingを取る形を覚えてしまいましょう。

 それ以外は動詞の原形で回答するというのが、一般的です。

By 初めてこのブログを書いたTOEIC講師

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